宇都宮八幡山大谷石2

大谷石のとんがり帽

1で、階段をのぼり、上に行くと、周りが、ぐるりと大谷石で貼られた高さ4mほどの塔があります。何となく北海道の牛舎のサイロのような感じがします。かなりの大谷石の数が使われています。これも子供たちの遊具ですが、今は、使われていません。中が空洞になっていて通り抜けができるようになっていましたが、高さの高いところにあることや、時代の流れなのでしょうか、使用禁止になっています。

大谷石のかたまり

たて1,2m、幅1,2m、奥行き1、2mほどの、全部大谷石でできた、何トンもの重さのある、石がちょこんと置いてあります。大谷石採掘場からここまで来るのにどれだけ大変だったか、と思います。雨つゆで、上のほうから汚れていて、風化されています。アドベンチャーだけに、この上にのって見晴らしたい。でも注意書きに高いところから飛び降りるのは、やめましょうと。

 

アドベンチャーU入口案内大谷石

目の細かい、大谷石みその少ないきれいな大谷石で貼られている、案内看板塔がありました。三角すいのてっぺんをズバット切ったようなオブジェです。左に上がっていくと子供ゾーンです。正面の警備の人の向こうは、宇都宮競輪場です。その競輪場と道路の境界も大谷石の塀が積まれています。

縦使いの大谷石

競輪場のゲートを通り、室内へ向かう通路の壁に、大谷石中目が貼られています。300×900の大きさが、縦に貼られています。栃木県では、ここだけが公営のギャンブル場です。春には、桜が咲き誇り、清潔感のあるきれいな場所です。この中にも大谷石がふんだんに使われています。

一生懸命勉強中

中に入ると、ミニコンサートホールのようなスペースがあります。階段状になっています。各椅子には、投票できるように机もあります。正面には、大きなモニターがあり競輪が始まると、デッドヒートが、映し出され投票券を買われている方は、熱くなります。その、左わきに大谷石が、立て使いに貼られています。ダウンライトを浴び室内が、あかるく感じられます。

競輪場ミュージアム

競輪場の中に博物館、記念館があります。日本チャンピオンになった人たちのメダルやトロフィー歴代の自転車が展示されています。トロフィーの置台に大谷石で作られた台があります。いろんな用途に大谷石は、使われています。ここでも飾られていますが、宇都宮市作新学院卒業の神山雄一郎は、伝説の人として、その業界では、知らぬ人は、いません。

競輪練習風景

屋外に出るとまばらですが、人がいます。本日は、宇都宮競輪で開催されているのではなく、他の競輪場で開催されている場外車券場としています。この写っている写真のどこかにも大谷石は、使われていると思います。

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