宇都宮八幡山大谷石1

トイレ大谷石

宇都宮の中心の小高い山に、八幡山公園があります。市営の公園です。宇都宮タワーはじめ、多種多様な施設があります。詳しくは、HP参照。せせらぎ水路の前にトイレがあります。大谷石をふんだんに使用しています。デザインも凝っていておうちのような作りです。

球大谷石

大谷石の柱のてっぺんに、球体の形をした、同じく大谷石でできたものがあります。3階建てほどの高さなのでなかなか気が付きませんが、飾り的な感じで乗っかています。たまに、戸建て住宅で、石塀で囲ってある1,5mほどの門柱があり、大谷玉がのってあるのに似ています。いわばオブジェ。

煙突の様な大谷石柱

幅50cm奥行き50cmの柱が2本、4,5mくらいの高さまで続いています。四方に大谷石がほどこされています。圧巻です。下がり壁も上裏も石で、施工されています。下に落ちないように特殊工法で貼られています。

清潔な大谷石トイレ

柱をくぐると床にタイルが、貼られたきれいなトイレです。公衆トイレですが、まめに掃除が入る清潔感が、あふれています。広場の前にあるので、数多くの方が使われるトイレなのです。

大谷石丸柱

トイレの近くに、街灯があります。てっぺんに街灯がある、大谷石のかたまりを削り出して円柱にした丸柱があります。この大谷石は、高さ90cmの4本つなぎになっています。ほぼつなぎ目がわからないようになっています。中には、金物の支柱があり大谷石中心に穴が開いていて支えられています。

見上げ大谷円柱

近寄ると圧巻です。天にそびえる、大谷石です。丸柱を触ると、石の感触がすこぶるいい感じです。見る位置をかえると、違った感覚に巡り合うかも。

大谷石玉石階段

街灯をぬけると、ごろごろした大谷石を、さかみちにばらばらに敷きならべ、上ったりおりたり、アドベンチャー的な階段スペースです。子供たちが遊ぶ場所になっています。左のジャンボ滑り台を降りるときの、登坂にもなっています。大谷石は、それほど固くなく、滑りにくく、安定してます。少しくらいぬれても大丈夫です。踏み外しは、注意。

中央階段大谷石

段差の低い大谷石の階段があります。滑り台をの頂上まで行くためルートの一つです。大人たちは、手すりにつかまって上り降りしますが、子供たちは、どこでもOKです。そこがまた楽しいのでしょう。なだらかな角度の大谷石の階段を、かけあがって行きます。

上から見た階段

中間に、踊り場=平らな部分があり、階段の安心感を出しています。上から下まで大谷石ですが、表面がざらざらになっていて、靴との相性が良いです。左側の御影石でできたところは、以前は水が流れ、滝を演出していましたが、今は、流してなく、そこも階段として利用しているようです。

境に、長手積大谷石

大谷石の低い階段と御影石の境にちょっと高い、てすりのような、少し右に折れる積み方の大谷石があります。ここも登ったり下りたり、アスレチックなゾーンです。遊び心満載の場所です。この階段を上ると、また、別な大谷石でできたものがあります。それは、次回で。

未分類

前の記事

大谷稲荷山