天ぷら店舗

正面エントランス

新宿の地下街のフードエリアに、天ぷら店舗があります。天ぷら店の入り口の上左右に大谷石が使われています。天ぷら店なので暖簾の周りに大谷石を貼ることによって和風感があります。あたたかみのある入口がお客様を迎えてくれています。

通路右

左手前には土壁の下側に透明ガラスでテーブルの雰囲気が見えてます。それからは、大谷石が対照的に下側をふさぎ上部に透明ガラスで室内の雰囲気が見えています。大谷石が店舗内部に壁にも使われています。

通路奥

通路を、行くとまた大谷石が貼られてます。地面から70CMのところまで大谷石がありその上は、くもりガラスの目隠しがありその上に透明ガラスになっています。何気ない組み合わせの壁面ですが、それらを組み合わせることにより、ある程度の室内の雰囲気がわかり、しかしプライベートも守られている、設計になってると思われます。

大谷石コーナー近景

大谷石を2面方向に見た写真です。大谷石の小口を1方向に見せて折り返して続いています。

 

大谷石遠景

大谷石の貼り方は、ほぼ目地なしで張られています。ただし、何か所かに1本目地をあけています。これは、他が目地なしなので揺れ等などで、逃げができるようにしたものです。店舗に使われる大谷石が、多くなってきました。

 

 

 

 

前の記事

IM石材採掘所