路面電車LRTと宇都宮駅東大谷石外壁

コンベンション施設南外壁とLRT

地面から7mの高さまで大谷石がでっこみへっこみに張られています。左は、LRTが走り、右には、石が貼られています。歩道の長いスパンに石が横たわっています。石の壁が圧巻です。宇都宮産の大谷石が多くみられるこの地区の石の使用量は、半端では、ありませんでした。その脇を走るLRTが、映えています。令和5年8月26日のLRT開業以来、予想を大幅に上回る利用者になりました。

大谷石のサインとLRT

LRTの始発駅とそこに案内する看板です。LRTは、1階を走り、2階は、JRとの連絡通路になっています。LRTは、当たり前ですが路面を走ります。乗り降りもフラットになるように工夫されています。

夜のLRT

LRTは、窓がかなり大きいです。乗車して外の景色が良く見えます。それは、外から見ると、中のあかりがこうこうと華やかに見えます。夜は、遠くからも、走っているのが、よく見えます。まあたらしい電車です。広場には、昼間とは、違った層の人たちがいます。

階段脇おおや石

石にライトが当たり明暗を醸し出しています。影のなったところと正面の明るさとのコントラストが、階段をあがりさがりすると素敵です。設計士の意図するところでは、ないでしょうか。

夜の大谷石

広場がしずまりかえると、建物の外壁のそれは、黙々と、こちらを見ているようです。

LRT始発駅手前お相撲さん

御影石でできたお相撲さんの奥にLRTの始発駅が見えます。乗客がライトレールを待っています。8時のラッシュアワーには、1時間に9本走ってます。今は、すべて各駅停車ですが、いずれ急行も走るみたいです。お相撲さんは、宇都宮出身、江戸時代初期の横綱の赤石志賀之助の石像です。

 

 

 

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