自社加工した大谷石をお届けします。

大谷の文化財めぐり

宇都宮市の大谷地方には、さまざまな貴重な文化財や美しい景観が集中しています。宇都宮市教育委員会は、パンフレット「宇都宮文化財マップ―石の里を訪ねて―」を作成して、多様な文化財をめぐるモデルコースを紹介しています。歴史、文化、自然を満喫することができます

「石の景観美めぐりコース」は、関東バス「大谷観音前バス停」で下車し、平和観音→大谷寺→御止山→大谷資料館→大谷景観公園→大谷元観音→天狗の投げ岩→屏風岩石材石蔵→旧大谷公会堂の順で訪ねます。この付近から関東バス「大谷橋バス停」で乗車することができます。
 
大谷で産出する大谷石や、その採石場が形づくる景観の美しさを訪ねるコースです。27メートルもある大谷観音、奇岩群が連なる御止山、さらにその南に位置する大谷寺には岩に刻まれた10体の磨崖仏があります。大谷資料館には大谷石の採掘の技術や歴史が展示されているほか、地下には広大な採掘場跡が広がります。天狗が投げたとの伝説が残る奇岩や、大谷にふさわしく石の蔵が並ぶ風景などを見ながら歩きます。約3キロのゆったりとしたコースです。
 
「大谷の歴史めぐりコース」は、関東バス「大谷観音前バス停」で下車し、平和観音→大谷寺→大谷の奇岩群→多気山寺宝院→多気城跡→小野口家住宅→木造薬師如来立像(能満寺)とたどり、関東バス「山崎街道入口バス停」へと至ります。
 
大谷地区に豊かに残された歴史の足跡を訪ねるコースです。前記の「石の景観美めぐりコース」から少し足を延ばし、多気不動尊の名で知られる多気山寺宝院や、中世の山城で堀や土塁の跡が残る「多気城跡」、大谷石を使った古い農家、平安時代中期につくられたといわれる能満寺の木造薬師如来立像をめぐります。全長11キロとやや長いコースながら、大谷の歴史と文化をしっかりと感じることができるでしょう。


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