駅近に大谷石
餃子と大谷石
JR宇都宮駅近くには、多数の餃子専門店が、あります。味、形は、店によって違います。観光客も、SNSなどの情報で、市民が知らないところでも、人気店が、どこにあるのか知っています。宇都宮にとって、餃子と大谷石は、つながりがあります。まず店舗には、たいてい、大谷石が、内装材として使われています。また、コップ置きのコースター、箸置き、他、小物にも使われています。駅前広場には、餃子と人間が合体した、大谷石でできた餃子像があります。宇都宮で産出される大谷石は、市内店舗で、たくさん利用されています。

3階壁の大谷石
天空には、カラスが家路に向かう中、店が始まる、夕暮れ時に、ダウンライトの明かりがあたる大谷石。その前に、餃子店の金色の屋号がうきたっています。なかなか、上のほうにあるので人は、見上げませんが、渋い大谷石の使い方をしているなと思いました。もうすこしで暗くなり、それも目立ってきます、

マンション入口大谷石
餃子店の近くに、原石の表面を、ぼこぼこに、つついた、縦置きや横置きの大谷石オブジェが、マンションエントランス横に、飾ってあります。何の用途に使われるのかは、わかりませんが、たぶん、芸術的なものかと感じられます。手前には、大谷石床も、

床の大谷石
マンションのアプローチがあります。そこには、階段状に、黒い玄昌石のようなタイル。その間に6cmほど厚い、300×600mmの大きさで馬張りでほどこされています。まっすぐにのアプローチでなく、斜めっているそれは、趣があります。

ガーデニング大谷石
植栽の中に大谷石が2個置かれています。なにげなく置かれているそれは、なんのプレッシャーもなく、心が和む、すーっと素通りできる魔法の大谷石の置物かもしれません。

裏側非常階段1階部
マンション上層階は、茶色とベージュ色のタイルの外壁です。1階から2階に行く階段の外壁に大谷石が使われています。玄関と同じ馬張りの大谷石中目材コーピン仕上げが、使用されています。

駐車場に大谷石?
広い敷地にアスファルトで整地された駐車場。トラロープで駐車スペース区切ってあります。車道からスロープ板で上がるスペースは、あるのですが大谷石が置かれて上がれません。駐車場中側には、中心を区切るように大谷石が置かれています。何かの目的があって、土地のオーナーさんは、大谷石を置いたのでしょう。大谷石は、このひとつで60kgほどあります。二人でないと、よけられません。置くだけ、そうは、動かない重量物なのです。


